Sonouchiブログ

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シェーバー(髭剃り)

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 私が使っているパナソニックのシェーバー(髭剃り)は、非公式ですが電池交換できるんです。公式にはできないことになっているので故障しても自己責任にはなりますが、説明書にシェーバー廃棄時の電池の取り出し方が書かれていて、その通りにすれば電池交換ができます。シェーバーは週に1度くらいで充電していて、10年経った頃に電池が劣化してきたようで充電容量が減った感じがありました。電池交換したいと思いネット検索していると、見つけました。「でん吉」さん

 一般的に市販されていないちょっと扱いにくそうな部品類を売ってくれる「でん吉」さんのようなお店は価値が高いんじゃないでしょうか。パナソニック製シェーバーの電池ならだいたいそろうのではないでしょうか。非公式でもなんとなく修理できる環境を作ってくれているパナソニックさまとでん吉さまには感謝です。


 公式にシェーバーの消耗部品として指定されているのは刃。外刃は1年、内刃は2年みたいに推奨交換時期が一応決められています。他社品ですが経年劣化のせいか刃が壊れたのを見たことがあり、刃は定期的に交換すべきと信じていました。しかし替え刃はめちゃくちゃ高いんです。シェーバー本体を買うのとあまり変わらないようなお値段。SDG'sがどうの、エコがどうのとかいいながら、少しでも高い本体を売りたいんじゃないの??と疑いたくなるような値段設定は改善してほしいものです。そんな経緯で、パナソニックのシェーバー刃はどれだけ使えるのだろうと興味がわきました。調査を始めてはや13年になりますが破れないです。髭質とかにもよるのかな。


 シェーバーを含む家電ゴミって埋め立てなんですかね?家電ゴミは、静かな森を切り開いて穴を掘り埋め立て、埋めた後も汚染物質が溶け出したり、輸出して他国を汚染するみたいな話を聞きます。ゴミを出すことは誰かを傷つけるのではないか?ということに思いもめぐらせ、少しでもゴミは出さないようにしたいものです。私は直して使える道が見えるパナソニックのシェーバーを選ぶことにしています。