Sonouchiブログ

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フリスク風の種入れケース

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 畑に種を撒いてていつも思うのですが、種袋から出しすぎた種を元の袋に戻すのってめっちゃ難しいと思いませんか?袋の角を切って種を出口を作ると思うのですが、この口を開けて手の平の種を戻そうとしてもうまく入らずこぼれたり、入るどころか逆に袋に入っていた種が出てきたり、イラってしますよね?さらに多くの種類の種をテキトーに保存していると、どこからともなく種がこぼれて、他の種と混ざって、もう何の種だか分からなくなるなんて惨事を経験するのは私だけでは無いはず!?


 なんとかならないかと思い立ちフリスク風の種入れケースを作ってみました。できれば自然素材な木で作りたいところですが、ちょっと難しい…。ということで仕方なく3Dプリンターで作ることにしました。何度も試作を重ねこんな感じに仕上げました。

 

 種を出す時はケースをスライドさせると、ここまで引き出せます。

 

 少し強く引っ張ると、ここまでスライドできます。種袋から入れる時はここまで引き出せます。

 種を出す時のイメージはこんな感じです。


 ラベルを貼ると本のように立てて整理できます。


サイズは以下のとおりです。

 表面等にラベルを貼る場合は以下のラベルが使えます。必要に応じ家電量販店等でご購入ください。


<表ラベル>
エーワン(A-one)ラベルシール 72210
A4 10面 22シート ラベルサイズ:86.4X50.8


<背ラベル>
エレコム EDT-ECNLR84S10
A4 84面 角丸 10シート ラベルサイズ:46x11.11


 材料はPLAというプラスチックです。3Dプリンターではスタンダードな材料だからというのもありますが、PLAはトウモロコシなどを原材料とした植物性のプラスチックで、身近なPETやポリエチレンなどの石油由来のプラスチックよりはエコといえるかと思います。また、特定の条件下では微生物分解もされるのでいつまでも環境中に残るなんてことは起こりにくいのです。なんでも永遠ってのは良く無いです。有限だからいいのです。PLAの欠点は軟化温度が50~60℃くらいにあるので、真夏の車の中に放置されると変形してしまう可能性があるので注意が必要です。もう少し高いと使いやすいのですが、これは仕方が無いですね。

 もちろん爪楊枝やビーズなど種以外のケースとしても使っていただけます。使ってみたい!という方はSonouchiのホームページからアクセスくださいませ~。